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フィリピン・ボホール島1日め

●はじめに

 

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世界最小のメガネザル「ターシャ」

 

フィリピンの島といえば、セブ島が有名で、ボホール島を知っている人は少ないでしょう。たまにテレビで、「フィリピンの○○島で日本人が襲われた。」というニュースが流れたりするので、今回、周りの人にボホール島に行くと報告すると必ず「大丈夫?」と心配されました。私もボホール島のことを調べる前は、真剣に「山賊に襲われたらどうしよう。」と心配してました(笑)

 

ボホール島の魅力は、なんと言っても美しい海で、ダイビング雑誌で紹介されるほどですが、私には世界最小のメガネザル「ターシャ」の方が魅力でした。テレビで初めてターシャを見た時、あまりのかわいさに魅了されてしまいました。体長10cmくらい、手のひらサイズで、まんまるの目が顔の半分くらいを占めていて、超スローな動きがかわいくて1人でニヤニヤ見ていました。ずっとターシャに会いたい、抱っこしたいと思いながら、ボホール行きを後回しにしている間に、ターシャに触ることが禁止になってしまったのは非常に残念です。でも繊細なターシャを守るためなので仕方ありません。

今回も同行者は胃腸の強いKさん。フィリピンでついに彼女もおなかをこわすか!と心配したけど、おなかをこわすどころか、ますますパワーアップしていました(笑)

 

●2010年4月29日(木)マニラへ

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フィリピン航空

 

タイ航空が関空~マニラ線を廃止したので、仕方なくフィリピン航空を利用した。といってもマニラ~タグビララン(ボホール島の空港)間はフィリピン航空を利用するので、フィリピン航空で乗り継いだ方がお得で便利だったのだ。初めてのフィリピン航空は可もなく不可もなくといった感じ。CAさんが無愛想なのも、パーソナルテレビがついていないのも、イヤホンの不具合も、最初から期待値が低かったのでそれほど気にならなかった(^^;

 

 

●フィリピン航空のシーフードミール

 

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いつものようにシーフードミールを手配していたので、一番に運ばれてきた。これはだいたいどの航空会社も同じなんだけど、フィリピン航空の場合は早過ぎて、一般のミールがなかなか出てこなくて困った。私は通路側だったので、近くの乗客が次々と前のテーブルをおろし始めたのだ。おじさんたちが行儀よくテーブルの上に手を乗せて、長い間待っている姿はせつなかった。Kさんが気を遣って「冷めるから先に食べて」と言ってくれたけど、そんな状況でとても食べられたものではないので待った(^^;

今回の目的はボホール島だけど、初めてなのでマニラに1泊することにした。

4時間ほどでマニラ到着。ターミナルビルに入ったとたん、もわ~んとした暑さと湿気が襲ってきた。入国審査場が意外と狭くて、暑い中、扇子をパタパタさせながら長い列に並ぶ。若いフィリピン女性と中高年の日本人男性という組み合わせについ目がいってしまう(笑)ターンテーブルから荷物を取り、両替(1ペソ=約2円)をして、到着ロビーへ。出口で係員が荷物タッグの照合をしている。へぇ~マニラって結構きっちりしてるんだな~とびっくりした。

 

●マニラ空港のクーポンタクシー

 

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外はもっと暑くて、体感温度は40度くらいありそうだった。タクシー乗り場を探すと既に50人くらい並んでいる!この猛暑の中、51番目に並ぶのはムリ~ッと思った時、出発前、フィリピン通の人にアドバイスされた「クーポンタクシー」のことを思い出した。クーポンタクシーは普通のタクシーより高めだけど、定額制なので安心とのこと。クーポンタクシーのカウンターは空いていて、乗り場も空いていたのでホッとする。すぐタクシーに乗れて、今晩泊まる「デュシタニ」まで約20分で330ペソ(¥660)。それでも安い!

 

 

●デュシタニの番犬とロビー

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デュシタニに到着すると、今度は入口で犬が荷物をチェックしていた。麻薬犬かな?エレベーターはカードキーを入れないとボタンが押せないし、マニラってそんなに物騒なのかー(^^;

 

 

 

 

 

 

 

●デュシタニの部屋

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Dscf0011_2部屋は広めで清潔、バスルームのアメニティはロクシタンだった。ベランダがないのと窓にスモークフィルムが貼られていて、外が暗く見えるのは残念だけど、暑さ対策なのかな?

 

明日の朝ボホール島へ出発するので、マニラの滞在時間は半日だけ。せっかくなので観光もしたいところだけど、何しろ暑くて、外に出る気がしない。デュシタニはマカティ地区にあり、近くにデパートやスーパーマーケット、ショッピングモール、ブランドショップが集まっているので、観光をやめ、涼しい店内でショッピングをすることにした。

 

 

●シューマート入口

 

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デュシタニ隣りの「シューマート=SM」という地元のスーパーマーケットが安くて楽しかった。特にフルーツが安くて、マンゴーが4個で50ペソ(¥100)なんて、日本では信じられない安さ!明日の朝は早朝の出発なので、朝食用にマンゴー、リンゴ、ロンガン、パンを買う。

 

 

 

 

 

 

●ショッピングモールのかわいい店員さん

 

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シューマート、グロリエッタ、ランドマーク、グリーンベルトという大きなスーパーマーケットやショッピングモールがすべて2階の連絡通路でつながっているのでとても便利。といっても1つ1つが大きいので、相当な距離を歩いたと思う。ものすごい人混みと暑さでとても疲れた。

 

 

 

 

 

 

●夕食のレストラン「The Red Crab SEAFOOD CLUB

 

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最後に行ったグリーンベルトは有名ブランドのお店やおしゃれなレストランが多く、ホテルの人に勧めてもらったレストラン「The Red Crab SEAFOOD CLUB」もここにある。レストランはがらがらだったので、本当に美味しいのかな?と不安だったけど、気がつけば満席になっていった。私たちは暑くて料理を選ぶのが面倒くさかったので、ビュッフェにした。

 

 

 

 

●ビュッフェの料理

 

Dscf0023とりあえずフィリピンのビール「サンミゲル」を注文する。グラスも冷えていて、冷たいサンミゲルはとっても美味しかった。料理は、カニのピリ辛炒め、春巻き、魚の串焼き、焼きうどん風など、全部美味しくて、フィリピン初の食事が当たりでうれしくなった。特にシンプルなガーリックライスが絶品で、日本のガーリックライスと違い、強すぎないガーリックの香ばしさがちょうどよくて、いくらでも食べられそう。フィリピン滞在中、何度もガーリックライスを食べたけどはずれのお店はなかった。ここのお代は合計1,561ペソ(¥3,000)也。フィリピンにしてはちょっと高めかな。

 

 

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ブログ人登録 2008年05月23日